文字は記号の一部であるという認識が薄れてきている

文字は記号の一部であり、記号は抽象化し、複雑に見えるようにするに使用する。 英語がかっこよく見えるのは、それが日本人には抽象的な理解となるから。不必要に英語ばかり使う人は、具体化された日本語を使用することで、自分の浅さを …

見えていなければそうではない

数値的に等しくても、視差効果があってそう見えていなければそれは等しくないといえる。客観こそが主観であるべきで、思い込みこそがその人の真理である。

ルッキズムとデザイン経営

いつでも流行は若者がつくるというが、ルッキズムと呼ばれるルックス至上主義の風潮はまさにそれを示していると思う。男女問わず美容整形が海外のみならず国内でも当たり前となってきている世の中、ルックスは確かにその人や物事を決定に …

画像の上に文字を重ねるデザインのパターンのアイデアリスト

box-shadowを使用して、うっすらと影をつける 背景の画像をぼかし、テキストを見やすくする テキストに座布団を敷く 画像とテキストのコントラストを強くする オーバーレイ(半透明の黒、あるいは白を重ねる)をつける 画 …

料金表をデザインするときにデザイナーが考えるべきこと

料金表はCVにあたって、最初のフックであるにもかかわらず、必要な情報だけをまとめてデザインしてしまう人が多い。しかしドメイン思考を発揮して、以下のようなことを聞き、適切に料金表を作成する必要がある。 どのプランを最も販売 …

『「顧客の声を聞かない」とはどういうことか』を見て

社内の情報共有で下記のスライドが紹介されていた。 こちらのスライドを見た感想をまとめようと思う。 スライドの要点 「ユーザーに言われたままやること」と「ユーザーのニーズに応えること」は異なる 「もっと速い馬がほしい」と言 …

いろいろなものの見方

目を閉じて(あるいは別のものを見て)しばらくしてから見る(時間差) 遠目で見る(俯瞰) 薄目で見る(抽象) 上記の3パターンの見方を駆使して、デザインを見ると新しい発見(既存の問題の抽出)ができる。

読書感想文(高齢者のためのユーザインタフェースデザイン-ユニバーサルデザインを目指して)

2019年12月9日のメモより ・高齢者向けのデザインは残り90%の人々のためのデザインに近い – 「世界のデザイナーの95%は、世界の10%を占めるにすぎない最も豊かな顧客向けの製品とサービスの開発に全力を …