残り3ヶ月を切った2018年、そして2019年の目標

転職成功、明日出社。
仕事プライベートひっくるめた今後の2つの目標を書いてみる。

変化を恐れず、受け入れる。

例えばPCの操作環境の変化。
オフィスでも家でもカフェでも公園でもどこでも、環境に左右されることなく、体力十分であれば全力を出せるようにする。
いままではわりと家やオフィスのように、マウスがあってデュアルディスプレイでないとやる気が出なかったりしたが、転職で東京に来ていろんな環境でPCを触ることが増えると思うし、せっかく東京に来たのに閉じこもっていてはもったいないので、ノマドワーキングできればと思う。

他には生活環境の変化などもそうで、いままで自分自身、予定通りに行かなかったり、いつもでないことに出会った時に、精神的に揺らいで弱気になったり、いつもの自分でないことがとても多かった。
周りに影響されないよう変化を恐れず、受け入れて、いつでも自分の力が発揮できるような精神力を身に付けたい。

多くのものを与え、与えられる人間になる

与えるものは、例えば技術的な情報やアドバイスであったり、TPOに応じて必要な言葉(ビジネス的にいえばマネジメント、プライベートでは友情・愛情と形容されるようなこと)など、相手がうれしい楽しいといったプラスの感情になったり利益となるようなこと全般であり、与えられるものも同様である。

ほとんどの人は20代前半までは実生活のなかで与えられることが多いが、30代に近くにつれ与えることが増えてくる。
仕事ではマネージャー的なポジションにつき、プライベートでは家族を持つ人もいる。

そうしたなかで与えるだけでなく与えられ続けるためには、相手のことを深く理解することが必要だし、自分自身が与え続けることも必要である。

目上の人、年下の人すべての人に分け隔てなく与え、与えられる人間になりたい。

もちろん与えるためには私自身にも技術力・人間力といった力が必要であるため、自己研鑽は怠らない。
技術力としては、次のような目標がある。

エンジニアとしての技術力の向上

具体的にはフロントエンドでは

  • Canvas(WebGL)を数式を利用してばりばり書くことができるようにする(自然力学やジェネレーティブアートで用いられるようなアルゴリズムを理解し、実際にプログラムで利用できるようにする)
  • React、Vue.jsに関する知見を高める(このサイトをReactで組み込む)

バックエンドでは、

  • いい加減先延ばしにしてきたPythonを勉強し、AIの知識を身に付ける(簡単なものでいいので、AIを使ったWebアプリをリリースする)
  • ネットワーク・インフラの問題を多く経験し、苦手意識をなくす

また論理的に説明する力も必要不可欠であるため、仕事以外にも次のような形で説明する力を身に付けられればと思う。

  • 本ブログの継続的な更新(週1ペースくらいでできれば)とコンテンツレベルの向上
  • ドットインストールなどのようなプログラミング学習のための動画作成(文章だけでなく手元を見せつつ話して説明できる力を身に付ける)

 

たぶんはじめてブログに今後の目標的なコンテンツを書いたが、やはり文字にすると明確になるしモチベーションもあがる。
今後も継続的できればと思う。

「たいていのことは20時間で習得できる」所感

  • 習得したいスキルをこまかいパーツに分解し、習得者の意見を聞いてエッセンスを掴みつつ、重要な項目のみを抽出する
  • 目標とするパフォーマンスレベルを意識し、速度を意識してスキルの習得に取り掛かる
  • わからない、理解の追いつかないことが出てきても、量をこなすことでわかることも出てくるため、とりあえず量をこなすことも大事
  • スキル習得の効率をあげるアイテムには惜しまず投資する

上記のようなノウハウを徹底すれば、たいていのことを20時間で習得できるとうたう名書。
プログラムのくだりは、すでに基本的な素養があった部分が大きいと思うが、
個人的にそれとなく行なっていたことを言葉にしてくれているので、新しいスキルを習得するときの心構えを見直すことができるよい本だった。
ずっと本棚にしまってあって、読むのに3年かかってしまった。。

やる気の法則

船井総研の創始者である船井幸雄氏が提唱した経験則。
これに当てはめると、モチベーションの高い仕事ができる環境はやらされている仕事よりも2.5倍ほど作業効率が違うということになる。

仕事の内容 成果
やらされている仕事 1.0
納得している仕事 1.6
自ら進んでする仕事 1.6の2乗