器の小ささと繊細さ、そして気づきと感性

これらはいずれも同じものではなく、だが相反するものでもなく、同居できないものでもない。ただし、共通したなにかがあるように思え、まだそれを言語化するにはいたっていない。 言葉はその人によって捉え方が違うし、そのときどきで意 …

誕生日は自分のためにあるのではない

一人ひとり考え方が違うと思うが、誕生日は祝ってくれる人、および生んでくれた両親に感謝する日であると思っている。歳を取るごとにそのような傾向が強くなってきて、ようやく言語化までたどり着けた次第である。なお今日は私の誕生日で …

相対的結果

このようなことは何回もこすられていることだと思うが、かっこいいやおいしいという観念は、個人にとっては絶対的な価値観であるが、相対的な観念である。考え方の過程や思考の中身、どのような点が他と違うかというところを明確に説明で …

marginとpadding

言葉の意味を知らないと、文章は書けない。自分の扱う言葉の意味を知らないままに文章を書くと、責任の所在をその謎の言葉に委任せざるおえず、その文章をコントロールできない。 これはCSSにも言えること。例えばmarginとpa …

無知であるがゆえ

一般的に優秀なエンジニアのほうが、コーディングにかかる時間は少ない。優秀でないエンジニアのほうが、コーディング経験が浅いゆえ、コーディングに時間がかかる。つまり、工数に対する料金が同じであれば、優秀なエンジニアのほうが安 …

人は得ることよりも失うことに敏感である。

さて、読者の諸君はこのタイトルをみて、心理学領域の好奇心をくすぐる内容を期待していただろうが、そうではない。今回はこの明瞭な文章が人間にどのように認知されるか、自分の中で整理したことを記述する。 表題の文章は多くの人が、 …