人は得ることよりも失うことに敏感である。

さて、読者の諸君はこのタイトルをみて、心理学領域の好奇心をくすぐる内容を期待していただろうが、そうではない。今回はこの明瞭な文章が人間にどのように認知されるか、自分の中で整理したことを記述する。 表題の文章は多くの人が、 …

揺れる世界線

主観と客観で揺れ動くこの世界では、強さと弱さ、または勝ちと負け、あるいは好きと嫌いでさえも、時間軸を持つただの比率であって、結論は過程でしかない。 すべてのものは逆説であり、順接でもある。 コンピューターが0と1ではなく …

デザイナーやエンジニアがSNS集客をメインにし始めたら、その人は本当はマーケターであることに世の中は気づくべきだ

スクールとか数ヶ月とかの実務経験でまずはSNS集客とか売り込みとかを始めるのは、案件をこなしていない技術力が不足している証拠なのに、なぜ世の中はそういう人ばかりに仕事をお願いするんだろう。そういう人に頼むといいことないの …

あのキラキラしたガラスばりのたてものなど

痛い。すごく痛い。近づきたいけど近づけない。憧れているけど遠ざけてる。夢に出てきて想像の世界でいつも散歩をしている。 いつからか縁がないものになっていた。いや、最初からか。最初から入ったこともなかった。入れそうだったけど …

夏の夜のクラシック

ノスタルジーに浸るのに最適だ。今年買ったコンポの活躍。少し感傷的になる。 仕事もはかどる。

褒めるときと注意するときのポイント

褒めるときは、人を主語にし、注意するときはモノを主語にする。 「○○君が、作業してくれたおかげで助かったよ!」のように名前を出す。「このコードはリファクタリングができてないからデプロイする前に直してね。」だったり。 そう …

浅い知識を売る人と、雇う人、同じことを言う人

Twitterでは自分がどんな人生が送ってきたか、自分がどういう人かを隠し、短文の箇条書きで、どこから転載したかもわからない曖昧な言葉が乱立している。抽象的だからこそ鵜呑みにし、馬鹿な人はお金を落としてしまう。 あるいは …