スマホ・タブレット端末のHTML・CSSコーディングで意識すべきこと

よく知られているものは、input[type=”text”]やtextareaなどでfont-size: 16px以上でないとフォーカスしたときに拡大されてしまうということ。

さらにタブレット用のデザインをつくるときにやりがちなのが、タブレットのときのみPCと同じ見た目になるように同じViewportにする方法。これには副作用があり content=”width=device-width”以外のViewportにしたときに、タッチ関連のイベントが一瞬遅れて反応するようになるから、要注意。
これは昔のタッチデバイスで問題となっていたダブルクリックを判断するための時間を確保するためであり、今はViewportの設定からその機能をON/OFFするようになったためである。

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