IE11ですべてのメディアクエリ内のCSSが瞬間的に適応されるため、transitionが効いてしまい色々動いてしまう問題について

http://neos21.hatenablog.com/entry/2016/02/09/000000

標題の件、上記にあるハックは使いづらい部分があるので、とある案件ではtransitionプロパティのみDomContentLoadedしたときのみに適応させることで対応した。

しかしこれは非常に面倒なことになりがちなので、CSS設計の段階でtransitionプロパティを最小限の利用(transition-propertyをallではなく、きちんと使うもののみ指定)する方針に固めたほうが望ましい。

またIE11ではtransformの値内でcalcファンクションが利用できなかったり、transform3dの動きがぎこちない、あるいは擬似要素にtransitionやanimationを適用するとカクカクしたりすることがあるため、IE11を重視する場合は擬似要素をアニメーション目的で利用せず、transformを2dまでのやり方で書く方が望ましい。

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