これもメモ。

大学にいた時に教えてもらったこととしては、一行あたり30〜40文字が妥当だということ。

ただレスポンシブ Web デザインにおいては、読者の環境が違うからこの文字数は実質的に意味がなさない。

どうすればいいか。

よく vw などの単位を使う解決方法があるが、これは確かに的を射ている。
これだと環境が違っても問題なく統一できるからだ。

一般的なデバイスのサイズで合わせる。
これもいいが、ブレイクポイントごとの調整が大変だ。

でもいま自分のスマホでよくみると、1行で20文字くらいになっている。
これはこれでみやすい。

だから読者の目線の距離の合わせたフォントサイズ選定が大切。
ほかにはバーティカルリズムなどを用いた適切な行間だったり、黄金比やフィボナッチ数列を使った自然なレイアウトだったり、適切なコントラスト色だったり。

結局デザインの定例的なパターンも選択肢のひとつであるだけで、読みやすさの銀の弾丸は存在しない。